間取りの話

間取りの基本は収納から②  洗面室

ぐるお

さて、今回は「間取りの基本は収納から」シリーズ第2弾、洗面室の収納について考えていきます。洗面室の一般の間取りはこんな感じです。

一般の2畳(1坪)ですと、大体洗面台は900幅サイズとなります。(洗濯機の大きさによっては750サイズ)この場合、洗面台としての機能は十分ですが、収納としてはやや物足りない状況です。

ぐるお

洗面用品でかさばるのはバスタオルかと思いますが、900タイプの洗面台の収納だけではフェイスタオルくらいで終わりほぼ収納できません。さらに、パジャマや服の収納も皆無ですね。賃貸は1フロアかと思いますが、一戸建ては2階建てになりますよね。いちいちパジャマを取りに階段を上り下りするのも大変です。服全部は無理でもパジャマくらいはおきたいですね。

外野

俺はバスローブ派だ!そして、寝る時は裸派だ!

ぐるお

外野さんのような特殊ケースは置いといて、やはり洗面室の収納は重要ですよね?

せめて、最低下記くらいは欲しいところです。

0.5畳増やすだけで1300タイプの洗面台プランが導入可能になります。こうすれば、バスタオルの収納は可能になります。さらに、できればファミリークロークも横につけたいですね。

ぐるお

ここまですれば、使い勝手は格段に良くなりますね。なお、別記事で書いた乾太くんを導入すればこの空間で大半の服のやり取りが可能になりますね。

おしえて乾太くん! ほんとにいいの? 昨今SNSで話題の衣類乾燥機「乾太君(カンタくん)」、近頃はCMもやっていますね。相当売れているのでしょう。ここでは乾太くんについての...

さらに、さらにスペースに余裕があるならこんな感じで。

ぐるお

このあたりになると洗面台も下記のようなおしゃれなやつを導入可能ですね。

TOTO ESCUA シリーズ  
ぐるお見解

広い家なら、洗面室も広く取れるとは思いますが、土地の狭い家の場合は、1階の面積が限られ、優先順位が下がりがちです。個人的には下手にこじゃれたリビングにするより、洗面空間の充実の方が大切と考えますので、リビングに気を取られすぎて洗面室が使いにくくならないよう十分注意しましょう。

ぐるお

以上、間取りの基本は収納から洗面室編でした。

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